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私の記憶に残るサッカー選手@

強いチームほど、攻撃に目がいってしまうかもしれませんが、そこに至るまでのレベルの守備を忘れてはいけないと思います。元フランス代表のクロード・マケレレ選手は、中盤に落ち着いて構え、相手の思い通りにはさせずに固い守備で失点の危機を防いでいました。

 

互いのチームにとって、攻撃のきっかけとなる中盤に相手のやりたいことをどれだけ抑え込むことができるかが大切なポイントです。この時にマケレレ選手は足先で簡単にボールを奪いにかかるだけではなく、小柄ながらも腕や腰を使って入りこみ、丁寧にボールを自分のものにします。また、マケレレ選手のうまいところは相手との距離は詰めすぎずに動きを見て少しずつ近づき、ボールに飛び込むところです。そして、マケレレ選手は自分が直接ボールを奪いにいけない場面でも相手の次のプレーを察知し、相手のパスを寸断してきっちりとボールを奪うことも多くありました。さらに、マケレレ選手はボールを奪った後も落ち着いて味方を見て安全なところに短くパスを出していました。ご存知ですか?サッカー まとめで、お調べ下さい!
ディフェンダー陣の心身の負担や守備の負担が減るのはマケレレ選手の存在が大きく影響し、中盤出場する選手も攻撃に専念しやすくなることにも関係していると感じます。
また、一流選手を自由にさせない淡々としたプレーは、ゴールを決めたときとはまた違ったかっこよさがあり、とても魅力的です。

 

マケレレ選手は、守備に多大な力を注ぎ彼がいるかどうかでチームの動きも変わってくると思えるほどのチームのキーマンと言える選手です。